ワンダーコアを使って感じた事


脳梗塞後遺症により左半身麻痺があり、日々機械やマッサージ等リハビリしています。

入院していた頃はリハビリの先生曰く、腹筋鍛えると歩きやすくなるのでとても良い!
と言われるも半身麻痺の状態では腹筋どころの騒ぎではありません。
腹筋そのものが出来ません!!

そこで、TVショッピングでおなじみの「ワンダーコアスマート」を眺めながら
「これなら、この体の状態でも出来るのではないか?」と思い、即購入。

使った感想は、とても「楽にできる!」
♪倒れるだけで腹筋ワンダーコア♪

また、入院時は時間だけはたっぷりある空き時間を利用し
「スピードラーニング」を試していました。

退院した今はスピードラーニングを聞きながら
一日60分ほどワンダーコアをしています。
腹筋を何回したかではなく時間で考えるようにしています。
回数を数えるのが疲れるので(-_-;)

使ってみてわかったのですが、腹筋をしている時ではなく、
後ろに倒れる時に腹筋を使っているようです。
ですから腹筋の時は、ワンダーコアが持ち上げてくれますので、楽なのです。

黙々とスピードラーニングを聞きながら、お腹を押さえながら倒れると、腹筋が固くなっているのが実感できます。
まだ6パットとはいきませんが下っ腹が無くなり、スッキリです。
最近は倒れる時、起きる時に身体を捻るようにして脇腹にも負荷を掛けるようにアレンジしています。

かれこれ2か月ほど続けていますが、確かに歩きやすくなりました。
以前は1時間ほど歩くと麻痺足(左)の付根の部分が痛くなりましたが、
今では痛みが出ず2時間でも歩けそうです。

後日、先生に聞いたところ、足を上げる筋肉が腹筋にも関係あるとの事でした。

若い時より腰も弱く腰痛もあり、腹筋で腰が痛くなるかな?と心配していましたが、
ワンダーコアは腹筋すると言うより

「倒れる時に腹筋を伸ばして鍛える!」

という表現が近いかと思います。

これなら、年をとっても続けて行けそうです。
健康寿命という事を言われますが、年を取り動かなくなると、筋力が落ち、動かない・・・
とスパイラルになりますから。
6パット目指して頑張って、

結果健康寿命の平均値(男71歳)はクリアーしたいと思います。




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